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蒼天録ハンドブック!

 投稿者:畠山義綱  投稿日:2020年 5月27日(水)09時20分54秒
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  >巣鴨介様

半国守護の巣鴨介様。おはようございます!
冨樫の富も気づいてもらえて嬉しいです。ちなみに検定レベルも上級者を「守護」とすると、現代に至っても冨樫が守護を追い出されるので「半国守護」にしております。わかりにくいですよね・・・。

国人扱いの顔グラの泰俊懐かしいですね。
冨樫が出るのは嬉しいですが、個人扱いか・・・と思う一方。1560年当時の一向一揆にしてみれば、一国として邪魔になる存在ではないけれど、連携しないと面倒な存在・・・という意味ではよく表しているなぁと思いました。ただ、あまり史実では軍事力は無いのですが。尾張の斯波、美濃の土岐のような存在ですかね。

 そういえば、最近盛んな室町幕府復権論の新しい本がでますね。『戦国期足利将軍研究の最前線』という本ですが、晩年の冨樫氏も傀儡君主というよりは、加賀国においては権威をもった室町将軍のようなものなのでしょうね。

シナリオ開始年は冨樫に取ってはなかなか思い通りにならない時期ですね。定番の1560年は晴貞にとってはかなりの晩年ですし、頼りの信長もまだ頼りない。能登畠山とは応仁の乱以来ぎくしゃくしているし、越中の畠山は味方だったが、勢力が衰え能登畠山側についている。一向一揆の勢力はどんどん増している。そう思うと、一向一揆と敵対する信長はまさに好機だったのでしょうね。

蒼天録の武将ファイルは登場武将が多すぎて、マイナー武将は顔グラも列伝もなし。ハンドブックを購入すればよかった・・・と思う始末。

さて、次の晴貞記念事業は何にしましょうかね?図らずも冨樫館で更新ができてしまいましたが!
 
 
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