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パターン顔

 投稿者:巣鴨介  投稿日:2020年 5月19日(火)02時12分17秒
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  今回の『加賀富樫検定』。どちらかと言えば、なかなか取り上げられ無い戦国、安土桃山に掛けての設問が中心であり、冨樫晴貞没後450年にふさわしい企画だと思いました。当然ながら‘富樫’表記に関して、義綱殿の配慮あっての事とすぐ察知しました。1人でも多く、この検定を楽しんでもらえたらと切に望んでいます。


ここしばらく、YouTubeで実況プレイ等を見ていて、冨樫氏絡みの顔グラが気になり出していた為の質問でした(笑)

嵐世記で初めて冨樫家登場の先駆けとなった泰俊が次作蒼天録では呆気なくいなくなる。そのかわり稙泰、晴貞が登場した事は嬉しかったでした。
泰俊は義綱殿が書かれた通り、国人扱いのパターン顔(鉢金を巻いた髭面の横顔)だったのは残念でしたね。そのままの顔グラでも良いから蒼天録にも登場させて欲しかった。稙泰がいる事で新武将登録で泰俊を再現は出来ましたが。。。
創造や大志なと、最近の作品の顔グラは上半身まで描いたものとなってきていますね。綺麗で迫力もありますが、そこまで描かなくても…と思ったりも(笑)

後、シナリオで気になる点が。随分前にも義綱殿とやり取りしたかと思いますが、開始月の関係で、どうしても信長包囲網・・・元亀元年(1570)は6月(姉川の戦い)からになっており、晴貞が前月に亡くなっている為登場できない。信長が越前から撤退した4月からのスタートなら、晴貞立つ!を再現できるのに残念。
今のところ、北条早雲登場が1番古いシナリオです。その後の信長との関連性からすれば一向宗→本願寺の存在は大きい。その起点とも言える長享の一向一揆を想定した長享2年スタートのシナリオ「百姓の持ちたる国」(…とか露骨だとすれば、「加賀の命運」とか)欲しいです(笑)

いずれにしろ、蒼天録の武将ハンドブックみたいなカラーで顔グラが網羅された書籍があると有難いですね。
 
 
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