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晴貞記念企画その4

 投稿者:畠山義綱  投稿日:2020年 6月16日(火)04時05分22秒
  早速のお返事ありがとうございます。現在冨樫熱が近年で1番燃えており、この勢いで書くのが熱量も良いものが書けると思いまして書いちゃいました。

 さてストーリーテラーの必要性についてですが、義綱奮戦記の場合は飯川光誠と言う義綱の父以上の理解者が史実でいた事で、まさにストーリーテラーとしての存在となりえました。史実が元になっているのでとても書きやすかったのです。

晴貞においては、巣鴨介様もご指摘の通り、最初の段階である程度史実は書いてしまいました。残っている史実は、1570年の挙兵しかない状態です。最後の小説の肝となると思い、その前で執筆を止めています。

 ストーリーテラーとして作るなら、架空でも作り得るとするならば、晴貞自身か、実際にまだ家臣だったと思われる山川か額か、それとも離反して出戻った本折か、はたまた本願寺の者かと考えられます。

 しかしどの人物を選ぶかで物語の方向性が決まってしまいます。晴貞自身に語らせれば1番小説は書きやすいです。思っていることを語らせられるので。しかし物語に深みがありません。
 山川や額の場合は冨樫を復興させんと言う努力が描けます。義綱奮戦記に近い物語になります。
 本折に語らせると、かなり嫌味な小説になりそうです。メールでもご指摘の通り、本折はかなり冨樫から離れたがっているので、晴貞の悪いところをピックアップする事になり、対立軸を家中闘争を描く事になりそうです。
 で1番難しいのが本願寺や一向一揆方に語らせる事です。その者たちの背景まで詳細に調べないとなりません。また冨樫と敵対していくのでかなり後半は冨樫にキツイショウになってしまいます。以上のような理由で本願寺や一向一揆のストーリーテラーは避けたいと考えております。

ストーリーテラーの存在も含めまして全体を通して巣鴨介様はどうお考えになりますか?
 
 

晴貞記念企画 その3

 投稿者:巣鴨介  投稿日:2020年 6月15日(月)23時27分36秒
編集済
  返信、ありがとうございます!こちらでよろしくお願い致します。

今後、展開含め、いろいろやり取りをする上でも自分なりのプロットを考えてみたいと
思います。どうしてもその場その場だけで考えを申し上げても義綱殿を困らせてしまう
ことになるでしょうし、また自分の中でもある程度まとまりをつけなくてはならない気
がしています。
ストーリーテラーの件も、その時は存在もあった方がわかり易くなるのではと思って書
かせてもらいましたが、改めてストーリー上、必要か否か、義綱殿はどう考えられたか、
もし選ぶならどの立場の人間が良いと思われているかなど聞かせてもらいながらやり取
りできればと思います。
ご面倒と思いますが、よろしくお願い致します。
 

晴貞記念企画その2

 投稿者:畠山義綱  投稿日:2020年 6月14日(日)16時36分25秒
  巣鴨介様いつも冨樫サイトへのご意見ありがとうございます。「晴貞奮戦記」についての更新についてですが、「掲示板であれば他の方も見られ、そこから幅広く意見がもらえる可能性もあるというメリットもあるかと思います」という通り、掲示板で話を進めていきましょう。可能でしたら、小説の話をする場合は「晴貞記念企画その○」と通し番号をつけてもらってよろしいでしょうか?(私も巣鴨介様も共通の通し番号で)それにより「その○」で話した通り○○にしましょう・・・とバックナンバーをさかのぼりやすくなります。

ツイッターでの巣鴨介様のご意見を参考に「晴貞奮戦記」早速更新してみました。

第壱章の

「一年後」の後です。泰縄が鷹狩りに行った時に本折館を訪れたエピソードを入れてみました。このエピソードは島津家久が旅した時にあったエピソードを参考にしてみました。凋落した冨樫家と離反した本折のイメージを膨らませるのにちょうど良いと思いました。如何でしょうか?
 

晴貞記念企画その1

 投稿者:畠山義綱  投稿日:2020年 6月12日(金)21時57分14秒
  >巣鴨介様
小説ご覧頂きましてありがとうございます。
では早速「晴貞没後450年記念企画小説」の更新作業を始めましょう。

まずは、ストリーテラー的な冨樫家臣か本願寺側の設定ですが、どちらにいたしましょうか?その人物を最初に登場させる所からスタートしたいと思います。

また幕府との関わりも増やしましょうか?具体的には「加賀介申請」の時でしょうか?
 

義綱殿

 投稿者:巣鴨介  投稿日:2020年 6月12日(金)09時12分19秒
編集済
  読了致しました。
やはり…自分の思い入れある武将の物語と言うのは興味深く、書かれた文章の行間、場面場面の前後をいろいろ思い浮かべながら読み進める喜びがありました。まずは、お疲れ様でした。

冨樫晴貞。武将それぞれにドラマがあり、優劣を付けるものでは無いのですが、国人衆(領国支配)、本願寺(宗教)、幕府(中央政権)との関わりに翻弄されながらも自立を目指し、勢いがあるとは言えまだ不安定な新興勢力と言える織田信長に賭け、そして最期を遂げる。

情報、資料が少ない点史実に則ってとは難しいでしょうが、それだけいろいろな事象を考えることが出来るとも言えますよね。
没後450年の今、晴貞の事績について物語として改めて振り返ることが一つの追悼にもなるのではと思います。そう考えると、義綱殿が骨格を作られ、それに肉付けをしていく事はとても楽しみであります。どうか、よろしくお願い致します。

 

>巣鴨介様

 投稿者:畠山義綱  投稿日:2020年 6月 7日(日)17時13分6秒
  やってしまいました。巣鴨介様のレスを待ちきれずに小説を書き始めてしまいました。

しかし一遍に書くには時間が足りず、現在永禄年間に入ったところで小休止しております。そんなに冨樫の晩年のことは分かっているわけではないので、小説の内容もかなり少ないです。だからこそ書きやすい。歴史的事実に「こんな風だったのでは?」という思いを入れると楽しみにながら書けます。

そこで、巣鴨介様には、ぜひ小説の内容にご意見を頂ければと思います。
また、現在仮題が「晴貞奮戦記~冨樫再興を駆けて~」となっておりますが、題名についても妙案を頂戴できればと思っています。よろしくお願いします。
 

冨樫サイト更新祭り!

 投稿者:畠山義綱  投稿日:2020年 5月31日(日)20時50分44秒
編集済
  デジタルで冨樫館跡の発掘調査報告書を見たことで一気に冨樫熱が発動。
久々の大幅コンテンツ更新となりました。

特に「中世「野々市」の地理的歴史的環境」(「冨樫氏本拠としての野々市の役割」から改題)というコンテンツを大幅更新。他国の復元史跡から想定して冨樫館の姿をイメージしました。

また、郷土の雑誌『とがし卿』から政親の子孫が居たという資料もあったために(そのまま、それを受け入れるわけではないですが)、それを想定するとどう冨樫家の立場が変わるのかを想定すると、おおよそ受け入れられるのではないかとも思うようになりました。その辺りも合わせて「両流相論」のコンテンツも改訂しました。

その勢いをかって「加賀冨樫氏検定」も作成。

今の勢いだと、冨樫晴貞のショート小説も書けそうな感じです。古文書もあまり残っていないので想定が多くなると思うのですが・・・

(序盤)
冨樫稙泰が亡くなって、冨樫の威光がかなり低下しているなか、なんとか基盤を盛り返そうと努力し、少しずつ状態が好転していく晴貞の姿。

(中盤)
状況が好転していくと、一向一揆から横やりが入り、一進一退だころか、一進二退のような状況になっていく冨樫家。その中で、馬の絵や芸術に活路を見いだそうとしていく。

(終盤)
冨樫の威光がますます落日のものとなっていくなか、一向一揆が激しく対立する織田信長との連携に最後の活路を見いだそうとしていく、そして敗れていく晴貞。

なんて感じでおおまかなストーリーが思いついたのですが・・・巣鴨介様・・・どうでしょう?何か追加することなどありませんか?
 

蒼天録ハンドブック!

 投稿者:畠山義綱  投稿日:2020年 5月27日(水)09時20分54秒
  >巣鴨介様

半国守護の巣鴨介様。おはようございます!
冨樫の富も気づいてもらえて嬉しいです。ちなみに検定レベルも上級者を「守護」とすると、現代に至っても冨樫が守護を追い出されるので「半国守護」にしております。わかりにくいですよね・・・。

国人扱いの顔グラの泰俊懐かしいですね。
冨樫が出るのは嬉しいですが、個人扱いか・・・と思う一方。1560年当時の一向一揆にしてみれば、一国として邪魔になる存在ではないけれど、連携しないと面倒な存在・・・という意味ではよく表しているなぁと思いました。ただ、あまり史実では軍事力は無いのですが。尾張の斯波、美濃の土岐のような存在ですかね。

 そういえば、最近盛んな室町幕府復権論の新しい本がでますね。『戦国期足利将軍研究の最前線』という本ですが、晩年の冨樫氏も傀儡君主というよりは、加賀国においては権威をもった室町将軍のようなものなのでしょうね。

シナリオ開始年は冨樫に取ってはなかなか思い通りにならない時期ですね。定番の1560年は晴貞にとってはかなりの晩年ですし、頼りの信長もまだ頼りない。能登畠山とは応仁の乱以来ぎくしゃくしているし、越中の畠山は味方だったが、勢力が衰え能登畠山側についている。一向一揆の勢力はどんどん増している。そう思うと、一向一揆と敵対する信長はまさに好機だったのでしょうね。

蒼天録の武将ファイルは登場武将が多すぎて、マイナー武将は顔グラも列伝もなし。ハンドブックを購入すればよかった・・・と思う始末。

さて、次の晴貞記念事業は何にしましょうかね?図らずも冨樫館で更新ができてしまいましたが!
 

パターン顔

 投稿者:巣鴨介  投稿日:2020年 5月19日(火)02時12分17秒
編集済
  今回の『加賀富樫検定』。どちらかと言えば、なかなか取り上げられ無い戦国、安土桃山に掛けての設問が中心であり、冨樫晴貞没後450年にふさわしい企画だと思いました。当然ながら‘富樫’表記に関して、義綱殿の配慮あっての事とすぐ察知しました。1人でも多く、この検定を楽しんでもらえたらと切に望んでいます。


ここしばらく、YouTubeで実況プレイ等を見ていて、冨樫氏絡みの顔グラが気になり出していた為の質問でした(笑)

嵐世記で初めて冨樫家登場の先駆けとなった泰俊が次作蒼天録では呆気なくいなくなる。そのかわり稙泰、晴貞が登場した事は嬉しかったでした。
泰俊は義綱殿が書かれた通り、国人扱いのパターン顔(鉢金を巻いた髭面の横顔)だったのは残念でしたね。そのままの顔グラでも良いから蒼天録にも登場させて欲しかった。稙泰がいる事で新武将登録で泰俊を再現は出来ましたが。。。
創造や大志なと、最近の作品の顔グラは上半身まで描いたものとなってきていますね。綺麗で迫力もありますが、そこまで描かなくても…と思ったりも(笑)

後、シナリオで気になる点が。随分前にも義綱殿とやり取りしたかと思いますが、開始月の関係で、どうしても信長包囲網・・・元亀元年(1570)は6月(姉川の戦い)からになっており、晴貞が前月に亡くなっている為登場できない。信長が越前から撤退した4月からのスタートなら、晴貞立つ!を再現できるのに残念。
今のところ、北条早雲登場が1番古いシナリオです。その後の信長との関連性からすれば一向宗→本願寺の存在は大きい。その起点とも言える長享の一向一揆を想定した長享2年スタートのシナリオ「百姓の持ちたる国」(…とか露骨だとすれば、「加賀の命運」とか)欲しいです(笑)

いずれにしろ、蒼天録の武将ハンドブックみたいなカラーで顔グラが網羅された書籍があると有難いですね。
 

>巣鴨介様

 投稿者:畠山義綱  投稿日:2020年 5月18日(月)09時32分32秒
  早速のチャレンジありがとうございます。
一発目にして、最高クラスの「半国守護」とは!
やはり、冨樫氏に精通なさっていますね。

お気づきになったかもしれませんが、検定の名前は「加賀富樫氏検定」と「富樫」となっております。本来は「冨樫」と表記したいのですが、誰かが「加賀冨樫氏」を調べたいと思って、「加賀富樫」とググった時に表示されるようにと配慮しました。歴史的事実からすると違うのですが・・・。旅行も自粛の中、今できる最大限の「晴貞没後450年」の企画になればと思いました。

 大志の富樫晴貞の顔グラですか・・・覚えていない・・・最近大志をやっていなくて・・・どうも前作と操作性がかなり違う点が多くなじめなくて・・・ほとんどデータ収集のために購入したような気が・・・。
 嵐世紀の富樫泰俊の顔グラも覚えていないです・・・。確か国人扱いで登場したんですよね。やっぱり武将ファイルが欲しいです。
 

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